AFフィルムカメラを見送る理由

AFフィルムカメラを見送る理由

AFフィルムカメラを見送る理由

電子式カメラ、別名AFカメラ、などという呼び名もあります。

AFはオートフォーカスの略。

コンパクトカメラでは1977年に小西六写真工業が出したコニカC35AFが皮切りで、オートフォーカスだけでなく自動露出、AEを備えていたことから誰でも写真が簡単に撮れることから大ヒットとなったフィルムカメラです。

一眼レフの代表的な例はキャノンのEOSシリーズでしょう。

最初にAF一眼レフを発売したのはコニカCF35AFを発売した小西六写真工業が社名変更したミノルタで、α7000という機種です。

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当時、キャノンは自動露出が行えるT-90という名機を出しましたが、αショックに勝てず、1987年よりEOSシリーズを投入します。

このEOSシリーズ、それまでのFDレンズを一切排除して、まったく新しいFEレンズしか使えない仕様で、当時はかなり賛否両論の話題を巻きましたが、結果だけを見れば成功したことになります。

コンパクトAF/AE、オートフォーカス一眼レンズ、どちらも技術力はデジカメに引き継がれて磨きがかけられています。

なので、写りはともかく操作方法がデジカメとあまり変わらないので、電子式フィルムカメラもバルナック型同様、スルーしましょう。

フィルムカメラの最高峰であるF6とEOS1v、この2つが発売されている現在、わざわざ同じ性能のカメラを中古で、さして変わらぬ価格で購入する意味はほとんどありませんから。

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