機械式一眼レフはオリジナルマウントの時代

機械式一眼レフはオリジナルマウントの時代

機械式一眼レフはオリジナルマウントの時代

レンズの自由頻度が高いレンジファインダーでしたが、これはカメラ業界のベンチマークとなったライカM3があってのこと。

機械式一眼レフの時代になるとニコンとキャノンの競争になり、まずニコンがFマウントという独自のマウントを作り出したことによって自由頻度はなくなります。

続いてキャノンも独自のFDマウントを作ります。

完全に消費者の囲い込みで、どちらかのメーカーのカメラを買ったら、必ずそのメーカーのレンズを買わなければならない状況になり、それは現在、デジカメの世界に移っても続いています。

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ニコンはFマウントである限り、機械式一眼レフでもデジイチでも使える設計(ただしAFとAEが使えず完全マニュアル機になります)になっていますが、キャノンに至っては現在、FEマウントを使っているので機械式一眼レフに対応していたFDレンズは完全に使えなくなっています。

FDレンズにはNewFD85mmF1.2Lなんて銘玉もあったけれど、残念ながらマウントアダプターを使わない限り、キャノンの機械式一眼レフ以外に使い道がありません。

したがって、機械式一眼を購入する際にはできるだけ同じメーカーのレンズが必要となります。

28mmか35mm、50mm、85mmか100mm、それから200mmぐらい揃えておけば、ほとんどの被写体に対応できますし、またモチーフが決まってから購入を考えてもいいですね。

これらのレンズ、よほど贅沢をしない限りレンジファインダーのレンズほど高くないので買い揃えられると思います。

せっかく趣味で始めるフィルムカメラですから、ズームは止めて単眼志向で行きましょうね?

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