写真集から学ぶこと

写真集から学ぶこと

写真集から学ぶこと

さて、最後は写真集の紹介。

写真集はフォトグラファーの集大成でもあるので、これまでに古今東西、多くのフォトグラファーが写真集を出版しています。

はっきり言って写真集は好みの問題なので、誰々の写真集を見ておかねばならない、なんてことはありません。

ただ、誰々の写真集、ということすら分からないと選ぶ方法もありません。

とりあえず有名どころとしてはロベール・ドアノー氏とアンリ・カルティエ=ブレッソン氏などをお勧めしておきましょう。

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ロベール・ドアノー氏はファッション写真と同時に、パリで市井の人々を撮った写真がよく知られるところで「パリ・ドアノー写真集」にはカフェに集う人々の他に、サーカスの見世物小屋、屠殺場の職人など、パリの明と暗がモノクロプリントに収められています。

アンリ・カルティエ=ブレッソン氏は邦題「決定的瞬間」の写真集で一気に有名になったフォトグラファーで、写真家集団マグナムの創立者の1人としても知られています。

現在、写真の基礎ともいわれている黄金分割を積極的に取り入れた最初の人物でもありますね。

もちろん、この両氏の写真集を見たからといって、急に写真が上手くなるわけではありません。

しかし、フィルムカメラの楽しさ、可能性、芸術性を知るには、十分以上のエッセンスが詰まっていることは間違いありません。

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