フィルム現像はどこでするのか?

フィルム現像はどこでするのか?

フィルム現像はどこでするのか?

フィルムの現像といえば、かつては近所のD.P.E.店が当たり前でした。

Development Printing-Enlargement、現像、焼付け、引き伸ばし、という意味の頭文字を取ったショップですね。

顧客から預かったフィルムをメーカーに出す取次店もあれば、店舗内でネガフィルムを現像、プリントまで仕上げる現像処理機械を持っていたところもあり、レンズ付きカメラ、いわゆる使い捨てカメラが全盛になるとそれに合わせて商店街に1軒は必ずあったものですが、デジカメ普及と同時に減少、現在では町のD.P.E.店舗を探すのも一苦労です。

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ただ、この町のD.P.E,店、カメラ專門、フィルム專門の店舗であることは稀なのでフィルムの現像(しかもネガだけ)とプリントしかできず、色補正など細かな作業に時間がかかり、しかも店舗経営者が写真を理解していないことから趣味の範疇で使うには、いささか物足りない部分がありました。

その頃から趣味でフィルムカメラを使っていた人は富士フィルム直営やプロが利用するラボなどを使って写真のクオリティを高めていた経緯があります。

そこで、現代に登場するのがカメラのキタムラですね。

D.P.E. チェーン店はいくつかありますが、やはりもっとも施設とサービスが充実しているのはカメラのキタムラでしょう。

ここなら安心してフィルムの現像を行えます。

いえ、けっして宣伝しているわけじゃなく。

もちろん、イヤなら他店で現像しても一向にかまわないのですけれど。

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