フィルムカメラをカテゴリー分けすると

フィルムカメラをカテゴリー分けすると

フィルムカメラをカテゴリー分けすると

フィルムカメラには135フィルム、通称35mmフィルムを使用するカメラ以外にも二眼レンズや大判カメラ、逆に110フィルムを使う小型カメラなど多種多彩なので、ここではスナップ写真を撮るのに便利な135フィルムを使うカメラに限定します。

簡単に分類すると1930年代から1950年代に全盛を迎えたバルナック型、1960-年代を皮切りにしたレンジファインダー型、1970年代に席巻した機械式一眼レフ、1980年代から突入する電子式カメラに分けることができます。

これ、公式の分類ではなく、個人的見解なので異論は当然あるでしょうけれど、それはそれ、ということで解釈しておいてくださいね。

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バルナック型というのはスナップカメラの祖、オスカー・バルナックが開発したライカA型にちなんでつけられた名称で、バルナック型はその後も進化、さまざまなタイプを生み出すと同時に、世界中で模倣が行われ、同じデザイン、同じ機能を目指したカメラが誕生しました。

日本でもキャノンやニコンが模倣(デザインだけでなく機能の一部も含めて)、またレオタックスやニッカ、チヨタックス、タナックなど現在は存在していないカメラメーカーからも販売されています。

メカニカルな雰囲気とコレクターアイテムとしては最適ですが、なにしろ50~60年前に製造されたカメラですから、きちんと機能することを前提にすると結果的に高額なカメラになります。

バルナック型の説明をすると、同時にそれだけでコラムが終わってしまうので、今回、バルナック型は入門編としては敷居が高いということでスルーしましょうね。

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