フィルムは今でも販売しているのか?

フィルムは今でも販売しているのか?

フィルムは今でも販売しているのか?

フィルムカメラの話を人に勧めると、必ず返ってくる質問があります。

「フィルムってまだ売ってるの?」

この質問を発する人はフィルムカメラ経験者の中高年以上ですね。

若年層に至ってはフィルムを見たこともない、なんてケースもあるほどですから。

もちろん、フィルムは販売されています。

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確かにフィルムのブランドは一時、極端に減りました。

日本の小西六、コニカが出していたサクラカラーは撤退、世界最大のフィルムメーカー、コダックは破綻、ドイツの老舗であるアグファも破産して、フィルムはやがて絶滅するのではないか、と危機感がありました。

しかし日本の富士フィルムは製造を続け、イギリスのイルフォードは依然として人気を集め、やがてコダックはフィルム部門だけを独立させて再販、アグファも別会社が再編してOEM供給であるけれど、とにかくフィルムを販売しています。

今、意外とフィルムメーカーは頑張っているのです。

ネガ、ポジ、ISO100から800、さらに1600や3200、タングステンフィルムもあればインスタントフィルムまであり、以前と変わらぬ豊富な種類が揃っています。

これらを選びながら写真を撮るのも、フィルムカメラを趣味とする楽しみのひとつですね。

ところで、「撮ったフィルムの現像はどうするの?」というのも、よく返される質問のひとつ。

こちらもまったく心配はいりません。

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