まずはカメラを所有する楽しみから

まずはカメラを所有する楽しみから

まずはカメラを所有する楽しみから

趣味で始めるならフィルムカメラ、といくら勧めたところで、その面白さが少しでも理解できなければ誰も興味を示しません。

そこで、参考までにフィルムカメラの面白さを紹介します。

もちろん、鵜呑みにせず、最終的には実際にフィルムカメラを手に取り、面白そう、趣味として始められそう、と実感してから取り組むことをお勧めします。

もっとも分かりやすい点は所有する楽しみ。

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とくに機械式一眼レフカメラやレンジファインダーの名品、二眼レンズカメラなどは手に取っていじっているだけでも密かな楽しみを味わうことができます。

ピントを合わせるリング、フィルムを巻き上げるレバー、シャッタースピードや絞りを合わせるダイヤルを操作するとフィルムカメラのなかで、歯車やバネ、スプリングなどの動く感触が手に伝わってきて、現在のカメラにはない機械の持つ温かみや有機的部分にほくそ笑むことでしょう。

プラスチックが蔓延する前に作られたフィルムカメラはどれもダイキャストを使用しているので、どっしりとした重量感があり、掌に存在感を表します。

写真を撮るためのフィルムカメラですが、この存在感に歓びを見出してクラシックカメラの収集に走っても、それはそれで立派な趣味になるので、邪道とは思わず邁進してください。

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